T019-5 C11形蒸気機関車 207号機 東武鉄道 SL「大樹」タイプ

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T019-5

C11形蒸気機関車 207号機 東武鉄道 SL「大樹」タイプ

C11型蒸気機関車は1932年(昭和7年)に登場し、都市近郊区間からローカル線まであらゆる短距離区間で活躍しました。合計381両が製造され、その間にも仕様変更が行われたため、1~4次形の4グループに大別されます。バック運転も得意なタンク機とあって、ターンテーブルを持たない線区での運用にも対応でき、とても重宝されました。製品は、2017年(平成29年)8月より、東武鉄道鬼怒川線の下今市~鬼怒川温泉駅にて運転を開始した、東武鉄道SL「大樹」の牽引機がモデルです。実車はかつて北海道の濃霧の多い線区で使用されていたため、前照灯を2つ備えており、「カニ目」と呼ばれることもあります。

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希望小売価格(税込)\14,080
セット・編成内容C11×1両/先台車パーツ×1/フロントパーツ×1/取扱説明書×1
車体番号C11-207
動力車C11-207
カプラーアーノルドカプラー(短)
ライトヘッドライト
室内灯非対応
DCC対応非対応
最小走行半径R95
商品サイズ(高さ×奥行×横幅)1.8×6.3×1.3(cm)
許諾東武鉄道株式会社商品化許諾済
対象年齢15歳以上

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