T019-10 C11形蒸気機関車 123号機 東武鉄道 SL「大樹」タイプ

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T019-10

C11形蒸気機関車 123号機
東武鉄道 SL「大樹」タイプ

C11型蒸気機関車は1932年(昭和7年)に登場し、都市近郊区間からローカル線まであらゆる短距離区間で活躍しました。バック運転も得意なタンク機とあって、ターンテーブルを持たない線区での運用にも対応でき、とても重宝されました。国鉄で381両製造されたほか、国内外の民営鉄道に向けて同形機が20両製造されました。製品のモデル「東武鉄道C11 123号機」は、元は1947年に江若鉄道(滋賀県)に発注された「C111」です。1957年に雄別炭礦鉄道(北海道)に、1970年に釧路開発埠頭(北海道)に譲渡、1975年に廃車となり北海道の個人によって静態保存されていました。2018年に東武鉄道に譲渡され動態復元工事を開始、創立123周年を迎えた東武鉄道の3台目のSL「C11 123」として、2022年7月より運行開始しました。同機は民営鉄道に発注された国産蒸気機関車としては国内唯一の動態保存蒸機です。

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希望小売価格(税込)¥17,380
セット・編成内容C11×1両/先台車パーツ×1/フロントパーツ×1/ヘッドマーク×2/取扱説明書×1
車体番号C11-123
動力車C11-123
カプラーアーノルドカプラー(短)
ライトヘッドライト
室内灯非対応
DCC対応非対応
最小走行半径R95
商品サイズ(高さ×奥行×横幅)1.8×6.3×1.3(cm)
許諾東武鉄道株式会社商品化許諾済
対象年齢15歳以上

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